ご挨拶


弊社は、広告デザインとWebデザインのコミュニケーション会社です。近年、今までのマスメディアや広告のように誘導し情報を隠すためのコミュニケーションから自身に必要な情報を取得し始めることで「人々が目覚めた新たな精神性」を宿し始めています。このような消費者の絶対価値を念頭にメディカルコミュニケーションを目指しすことが大切だと認識し、広告デザインというお仕事をしていきたいと考えています。このことは今までの医療、製薬関連広告代理店、広告制作会社では他者としての視点がないので成し得ることは難しいのではないでしょうか。

  

医学はテクノロジーとの共同作業により進歩して、遺伝子組み換えまでも造りだす技術、それらの治療の臨床応用などが可能となってまいりました。それはすなわち、使い方を検証中の新製品を次々と開発していく事を、これからは、それらを何故開発し、どう使用していくのか、どうコミュニケーションを図っていくのかということもますます重要となっていく分野であると思われます。

 

 

薬、医療の恩恵によって人が幸せになることを私たちは望んでいます。

患者を取り囲む医療情報の次世代が訪れてきています。

 生活者は情報を十分に得ている時代です。その上で人を幸せにする医療を考えたいと思います。

 

薬を開発した製薬会社の意図をクライアント様が患者と消費者、そして医者や医療関連の皆様の目の前でに明るみに差し出す姿勢が何よりも一番大切になったことは明らかです。

 

ですからなによりも元々私たちに備わっているハートが一番大切な時代なのです。私たちの会社はそれを各企業や団体が次世代の医療広告活動に取り入れられるように理解、努力をすることが今必要であると思います。

 

今日まで培ってきた「伝えたいをデザインする」ということに、さらにハートの力で、御社の新しいニーズにお応えすることができれば幸甚に存じます。

                           柴山信広


明治製薬株式会社 

ソルベイ製薬株式会社

披験者募集新聞広告

Media :Graphic News Paper

作業:アイデアコンセプト

 

Action :社会不安障害(SAD)治験の広告。治験広告などでは、デリケートな気持ちの問題を扱うので、わかりやすく、しかも理解→葛藤→参加というプロセスを丁寧にコミューニケーションしていくことが大切です。

 


日本アルコン

「オプティ・フリー」公式ホームページ

Webサイト構築

Media :Web

 

Action :日本アルコン株式会社の「オプティ・フリー」公式ホームページ『Opti-Freedom』は、「もっと自由を楽しみたいあなたのために」というコンセプトで、4D.によって企画・制作・管理・運営されていたWeb Site。

世界に生きるすてきな女性達からの連載エッセイ<コスモポリタンズ・アイ>や、ムービーのページ<セレスの森>、人気シェフや新進気鋭のメークアップアーティスト、そして心理ゲームやとっておきの情報など、コンテンツのボリュームはいわゆる商品宣伝のためのWeb Siteだけでなくコミニケーションを目的にしています。

予定されていた全てのコンテンツの公開「グランドオープン」前日のオープニングイベントは大変な盛況で、一般の閲覧者をはじめプレスやオピニオンリーダーの方々にも好評を頂きました。


ワイス株式会社

企業Webサイト

Media :Web

 

Action :公式サイトのトップページ、ウイメンズライフサイクルのトップページ、ヘルスケアインフォメーションのウイメンズヘルスケアのページなど、同企業のすべての領域を制作しました。女性医療を重視する企業姿勢を反映した内容構成が特徴的です。また、サーバ管理などのバックエンドも含めた、トータルなサイト運営を手掛けています。


オーキッドクラブ

Webサイト構築

Media :Web

 

Action :ピルのことを語ると、道徳的なことが多くタブー的な領域となりがちですが、スポンサー名を出すより、すぺての女性が話しあえる広場をつくるということはネットの時代の新しい構造です。避妊のこと、婦人科との上手なつきあい方などの話題を通して、女性のからだと心について考えていく相方向のサイトでした。画面は、同サイト内の婦人科ドクター紹介のページです。



 

医療関係者・患者・一般向け総合ウェブサイト、製薬会社・医療関連会社の公式ウェブサイト、医学・医療関連機関・団体の公式ウェブサイト、テーマ別総合ウェブサイト、啓発支援ウェブサイト、お薬相談室ウェブサイト、ヘルスケア相談室ウェブサイト、ヘルスメディア特集ウェブサイト、パブリシティ・メディアリレーションズ、コミュニケーションコンサルティング

 

患者・潜在患者向けウェブサイト、独立系の疾患別総合ウェブサイト、医療関連の社会的専門家向けウェブサイト、患者・潜在患者向け啓発ツール(小冊子、自己管理手帳、ビデオ、CD-ROMなど)、潜在的被験者向け治験専用ウェブサイト


 

患者・潜在患者向け啓発ツール(小冊子、自己管理手帳、指導箋、Web系など)、インフォームドコンセント支援ツール、臨床試験、被験者向け専用ウェブサイト、服薬指導支援ツール、医療施設・医師紹介シリーズ(冊子体、Web系)


 

医療従事者向けウェブサイト、勤務医向け電子ニューズレター、医師向けニューズレター(冊子体)、製品情報概要、医師・コメディカル向けビデオ、医師・コメディカル向けCD-ROM/DVD、医学出版、会議運営サービス、日英・英日の通訳・翻訳・編集、プロフェッショナルリレーションズ


 

医療従事者向け電子フォーラム、電子学会速報、学会速報(冊子体)、電子プロシーディングズ、シンポジウムハイライト集(冊子体)、学会公式ウェブサイト、学術集会ウェブサイト、シンポジウムの企画・運営、コミュニケーション補助ツールの制作、医学出版


厚生省(現:厚生労働省)による医療広告の規制緩和を受けて、治験者の募集広告や疾患の啓蒙広告といったCtoP型コミュニケーションが盛んになって久しい。その中には、患者の視点から表現し、目をひくような展開を行っているものも数多く見受けられます。
しかし、患者とのもうひとつの接点でもあるDtoP型コミュニケーションではどうでしょうか。規制が緩和され、医師の略歴などを広告できるようになり、患者がより自分に適した病院や医療用医薬を選び始めた今日においては、もっと患者側の視点を取り入れたコミュニケーションが必要ではないでしょうか。
実際、昨今の薬害問題などで製薬会社や病院に対して不信感を抱いている患者も少なくありません。医師と患者の間の信頼関係が求められています。
信頼関係を築くためのプロセスは、弊社が長年携わってきたビジネスの場における「顧客満足(CS:Customer Satisfaction)」の実現と同じ意味合いを含んでいます。個々の患者の心や立場、人間性を尊重し、医療の原点でもあるヒューマニズムへと立ち返ったコミュニケーションを築き上げていくことが必要となるからです。診察時における医師の適切な説明や対応が、患者に大きな安心感を与えていることも多いはずです。
しかし、現在使われている医療関係ツールには、患者の視点に立ってデザインされたものはほとんどありません。 そのような現状の中、患者権利の顕在化、情報技術の発達、医学や医療の高度・細分化、分子レベルでの診断と治療、研究開発・販売促進のグローバル化など、医療業界には様々な動きがあります。それに伴い、医療のあり方や患者のニーズと疑問も正比例して変化していくでしょう。そのためにメディカルのコミュニケーション活動を行っていきます。