マスメディアを抜く! 斎藤一人氏のWHYに対するANSERの音声配信の増殖力。

前回のブログでWHYという真実のメディアについて話をしたが、最近YOUTUBEに斎藤一人氏の本音声を投稿するユーチューバが増殖している。これは、もともとの音源は斎藤一人氏が書き上げた書籍に無料でついているCDの音だが、彼らはこれを購入したり、または講演会に行って録音したものだとか、大昔のカセットテープのダビングして音質が悪くなったものをパソコンで聞きやすくチューニングしたりしてYOIUTUBEに投稿したのが始まりだ。


一人氏はパソコン音痴だと言っているので誰かがどこからともなく投稿し始め現在では検索すると86100件もの検索数にまで成長した。マツコデラックスで検索すると結果: 約 131,000 件で結構いけている数字だと思う。この広がりは一人氏が「著作権を気にしなくてもいいよ。聞きたい人に教えてあげて」という考えが起点になり、安心してお弟子さんが投稿できるようになったことと、動画投稿で収入が得られるところが大きい。これと似ている古典的な結果がある。仏典だ。これはブッダが教えを説いたのだが、内容を経典まで整備し喜捨やLIFE STYLEを整備したのはお弟子さんだった事に非常に近いと感じている。いやはや最近では一人氏の多方面にわたる話を切り口をやお題を整理してジャンル別に丁寧に整理し考え抜かれたものまで投稿され始めた。私としては情報のデザイン性が大きく意味を伴った現象を応援している。「潜在意識の話」「宇宙の話」など各自が競ってまとめてくれているので、ユーザがWHYを見つけやすいと思う。このように拡散と同時進行型の教えの整理整頓になっているところが現在のメディアの新しいところだと思う。